Pablo Held (p) パブロ・ヘルド

パブロ・ヘルド。ケルンのピアニストといえば誰もが口にするのが彼の名前で、あの(!)ジョン・スコーフィールドと2回ほどツアーをし、録音もしています。 当時ケルンの音大で講師を務めていたジョン・テイラーに習うために来て以来、ここケルンを活動の拠点としています。2012年ケルン市のジャズ賞を受賞。他西ドイツ放送局 (WDR) のジャズ賞 2011、南西ドイツ放送局 (SWR) のジャズ賞 2014等受賞。ダウンビートに始まり、世界中で注目され、レビューされています。 童顔だし、実際若いので一見「これが?」ってなりそうですが、彼を生で聞くとどうしても圧倒されてしまいます。特に彼のトリオは三人とも阿吽の呼吸で、正直彼らの弾いている曲は何をどうやっているのか理解するのに一苦労です。っていうかできません(笑)たとえ楽譜持っていても簡単にはわからないでしょう。ドイツのジャズ界のトップと言っても誰も異論はないのではないでしょうか。 彼は KLAENG というグループのメンバーでもあり、同じグループの人たちと多数のバンドを組んでいます。 ホームページはこちら 参加バンド(抜粋) Pablo Held Trio Pablo Held GLOW 他多数